素材撮影について スチル


a0002_007698デジカメ・デジタル一眼の普及で写真はお手軽になりました。
携帯電話のカメラでも充分なくらいキレイに撮れます。

デジカメでも現像がある?!
フィルムカメラの時代は写真を撮って現像に出して…という作業の後で写真が見れました。
今はボタンを押してその場で見ることが出来ます。
現像という作業が無くなったかに思いますが、機械のなかで現像が自動で行われているだけです。

行程
・シャッターボタンを押す
・カメラのなかで一瞬で現像
・見ることができる

携帯電話や一般的なコンパクトカメラではメーカーが定めた基準で自動に現像されますが、デジタル一眼では現像前の画像も取り扱うことが出来ます。
現像前の生の状態から1枚ずつ色や明るさを調整できるので、よりキレイに見せることが出来ます。

DPI(用語)
ざっくり言うと写真のキメの細かさです。
一般的なカメラでは72dpi、デジタル一眼ではそれ以上の数値で撮れます。
dpi=ドットパーインチ、1インチ四方のなかにどれだけ色の粒が入っているか?ということです。

72dpi(一般)=1インチ四方に72個の粒
300dpi(一眼)=1インチ四方に300個の粒

特に印刷するときに差がでます、Web状やPCで見ることにはあまり差には気づかない事が多いです。
色が深くなったような感じが出ます。

構図(テクニック)
よりキレイに臨場感を出すために撮影には『構図』という言葉があります。
人物写真なら、写真のどの位置に人をもってくるか…ということです。
写真の真ん中にレイアウトすることもありますし、少し右や左にレイアウトすることもあります。

撮影点数により打ち合わせ日+1.5日~所要日数がかかります

ヒアリング
※ここからが実際の『撮影』という作業です。
お客様の希望の写真が撮れるようにヒアリング(聞き込み)をします。
いわゆる打合せです。
写真撮影という商品は非常に幅が広く見る人の解釈によって違うものですので、お客様の「キレイ」とカメラマンの「キレイ」の差がなくなるようにヒアリングします。
その差が少なければ少ないほど「キレイ」と感じる写真になります。

また使用用途によっても変わってきますのでどういうふうに使うか?
ということも詳しく聞かせてもらいます。

※例※
・ホームページで見せる
・カタログ印刷に利用する
・説明動画の素材に使う

カメラ撮影本番
ヒアリング内容をもとに撮影します。
ヒアリングで聞いた内容を元に撮影していきます。
その場で写真を確認してもらい、撮影完了します。
※すぐに見れるように端末を用意しています。

補正・メディア化
RAW画像(生データ・未加工データ)というものを専用設計の現像ソフトでJPG画像や素材に必要な画像に現像・補正します。
※一般的に写真を撮る場合はカメラの設定で、ある程度のレベルまで自動的に補正されてしまいます。


※半日~撮影点数によって日数追加。
※1枚ずつのチェック・明るさ補正を行います。

ヒアリング(打ち合わせ)~撮影~補正・メディア化という3工程で行います。

 NAS
内容一般カメラマン
自然光での撮影
補正・メディア化
A級カメラマン
照明設備あり
補正・メディア化
S級カメラマン
照明設備あり
補正・メディア化
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