映画の3幕構成に習う、ホームページの3幕構成

ームページを作りたいが…

どんなことを書けばいいのか?
何を書けば反応があるのか?
こんなことをよく聞きます。

どんな構成がいいの?
伝わる・売れるまでの段取りをホームページの中で行います。
映画の3幕構成と呼ばれる法則があるように広告媒体にも3幕構成が必要です。

この記事ではホームページを映画に例えて書いていきます。

映画の三幕構成
・設定(どんな話で何をするのか)
・対立(衝突と対立)
・解決(勝利・敗北)

広告媒体の3幕構成
・キャッチ(どんな会社で何をしてくれるのか)
・コンテンツ(不便と便利・詳細)
・クローズ(解決方法)

構成はわかったけどどういうことを書くんだ?
ホームページを依頼してくれるのは会社のオーナーだったり、担当者など商品やサービスのことをよく知っている人だと思います。
そういう人なら、お客様・友人・知人には口頭で商品説明・購入までをご案内できるはずです。

商品を説明するのに、対面とホームページの違うところはお客様が聞くか・見るかの違いくらいしかありません。

一度でも売れている商品であれば、その時のセールストークを使ってホームページを作っていきましょう。

SEO対策や〇〇マーケティングなど、いかにも効きそう・私は遅れている!みたいに思わせるキャッチコピーもありますが、第一にやることは今現在売れているセールストークをホームページ内にコピーすることです。

その際に、先に話した「3幕構成」を使ってコンテンツをまとめます。

この商品はどんなものなのか?
(キャッチ・見出し)
違いを説明
(コンテンツ・説明)
手に入れる方法
(クローズ)

おおまかに分けて上の3つの構成です。
実際の制作時には会社概要を作るためのカウンセリングシートと商品ごとに5つの質問(コースによっては15の質問)を用意しています。

この質問はホームページだけではなく他の販促物(名刺・チラシ・Youtube)にも応用できるものなので
「適当でいいからあんたのいいように作って」のような丸投げではなく、あなたがセールスしているところを思い出して取り組んでもらいたいものです。

カウンセリングシートと5つの質問をセルフでやってもらうパターン・一緒に考えて添削するパターンを用意しています。
予算に応じて選択してください。

成果を上げるホームページをご希望の方は相談・お見積り無料ですのでお問い合わせください。

おおまかな料金は「価格・仕様」のページでわかるようになっています。

>「価格と仕様」のページ